2025.09.10 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局
〈終了しました〉第23回 市民フォーラム こどもにやさしいまちづくりinふくおか
子どもの権利条例
~できるまでとその後のリアル~

子どもの権利を守るための条例づくりに関心のある市民が集まり、条例づくりに向けた情報交換・交流の場を開きたいと思います。
これまでの条例はどんなふうにつくられてきたのか? 条例がちゃんと実施されるようにしていくために、どんな課題があるのか?これから条例をつくろうとしている自治体では、どんな内容を盛りこむべきか?問題提起と事例報告を踏まえて参加者のみなさんと議論し、条例づくりの機運を高めていきたいと考えています。多くの方のご参加をお待ちしています。
■日 時:2025年10月5日(日)13:00開場 13:30~16:30
■会 場:福岡市立東市民センター 第一会議室(福岡市東区千早4-21-45)
■参加費:1,000円
■主 催:特定非営利活動法人 子どもNPOセンター福岡
お申込みはこちらから→https://forms.gle/zQZsbx4aAcgPCJdd9
(内容)
1問題提起
2,事例報告
・八代由美さん(福岡県こども審議会委員 那珂川市子どもにやさしいまちづくり推進委員)
・吉川貴子さん(糸島こどもの権利研究会)
・副島久満子さん (宗像市子どもの権利救済委員)
3,参加者ワークショップ
2025.09.02 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局
〈終了しました〉第42回フォーラム「新しい絆」


「ファミリーシップふくおか」が進めてきた「フォーラム新しい絆」は、今年で20周年を迎えました。市民のみなさんと共に里親家庭の普及や支援のあり方を模索しながら進めてきた結果、養育里親、養子縁組里親、ショートステイ里親など、多様で多くの里親さんが福岡では活躍されています。そして、そうした里親家庭で育ち、巣立った子どもたちもそれぞれの人生を一歩ずつ歩みはじめています。これからの私たち「ファミリーシップふくおか」の役割は何なのか、その未来を探るにあたり、42回目である今回は、福岡市の里親家庭で育った子どもたちの声や思いをきくと共に、これから里親家庭で暮らす子どもたちへのメッセージとしたいと思います。今回は、九州大学伊都キャンパスを会場に、ハイブリッドでお届けします。全国のみなさまの参加を心よりお待ちしています。
▶プロローグ:ファミリーシップふくおかを振り返る
▶エピソード01:今の自分を支えるもの
(荒川美沙貴さん)里親家庭を巣立ったあと、乳児院、児童養護施設、退所後支援の事業所でケアワーカー、心理療法担当職員として勤務。2019年~「社会的養護経験者向け情報ウェブサイト“Iris”」編集担当、2024年~早稲田大学社会的養育研究所に研究助手として勤務。また2024年~「社会的養護経験を有する社会的養護職員研究会」を他当事者と共同して立ち上げる。臨床心理士・公認心理師。
▶エピソード02:実子という立場で出会った里親家庭
(牛島恭子さん)実家が福岡市内で里親ファミリーホームを営んでおり、里親家庭の実子として、約20年の間に様々な子どもたちと出会う。その縁で2017年から「NPO法人子どもNPOセンター福岡」に7年間勤務し、社会福祉士の資格を取得するため現在は専門学校に在籍中。
▶エピソード03:いま、里親として思うこと
(柿本加純さん)夫と娘2人の4人家族ですがたまに5人家族になったり6人家族になったりします。夫婦で里親登録をしており、一時保護や里親レスパイト、またショートステイで家に子どもを受け入れているためです。自身も6歳から大学卒業まで里親家庭で育った元里子です。
▶エピローグ:これから里親家庭で暮らす子どもたちへ
日 時|2025年10月5日(日) 13:30〜16:30
会 場|九州大学伊都キャンパス/イースト1号館4F/E-B-427 + オンライン配信
参 加 費|無料
定 員|会場60名、オンライン100名
主 催|ファミリーシップふくおか(里親養育支援共働事業実行委員会)・福岡市・九州大学田北雅裕研究室
お問合せ|特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡
TEL:070-8411-9264 E-Mail:info@npoccf.jp
2025.08.20 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局
子どもNPOジャーナル vol.62を発行しました
2025年度の総会も終わり、今年度1冊目の子どもNPOジャーナルを発行いたしました。
子どもNPOセンター福岡の直近の活動等をまとめておりますので、ぜひご覧くださいませ。
CONTENTS
ふくおか子ども白書2025発行・学習会
フォーラム「新しい絆」開催報告
2025年度さくらの実り基金採択団体紹介
事務局からのお知らせ








下記より、PDFデータでダウンロードすることも可能です。
▶https://npoccf.jp/wp-content/uploads/2025/08/ジャーナル_Vol.62.pdf
2025.08.01 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局
【終了しました】ふくおか子ども白書2025 第2回 白書勉強会開催のお知らせ
子どもアドボカシーと子どもの権利

子どもアドボカシーセンター福岡は、施設や一時保護所などの子どもたちへの意見表明支援事業を福岡市から委託されて行う一方、「あらゆる子どもにアドボカシーを」というセンターのミッションに基づいて独自に「地域・学校アドボカシー事業」を始めています。
今回の学習会では、子どもアドボカシー事業の概要や、「地域・学校アドボカシー事業」とはどんなものなのか理事長の安孫子さんにお話ししていただき、また学校や地域で活動しているアドボケイトさんに活動を通して感じたことや見えてきたことを報告していただきます。その後、参加者の皆さんとともに、子どもが声を出しやすい社会について語り合いたいと考えています。
【講師】安孫子 健輔さん(NPO法人 子どもアドボカシーセンター福岡 理事長)
アドボケイトさん
■主 催:特定非営利活動法人 子どもNPOセンター福岡
■日 時:2025年8月31日(日)13:00開場 13:30開始~15:30終了
■会 場:福岡市立南市民センター 視聴覚室(福岡市南区塩原2丁目8-2
■参加費:500円
ふくおか子ども白書2025は、当日受付で500円のカンパでお求めいただけます。
お申込みはこちらから→https://forms.gle/YvXkrphQRdNEPPC79
2025.04.08 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局
〈満員御礼〉ふくおか子ども白書2025 白書勉強会開催のお知らせ
たくさんのお申込みをいただき、
定員いっぱいになりましたので締め切らせていただきました。
ふくおか子ども白書2025から
子どもの福祉30年間のデータを読み解く
戦後80年のいま問われていること

「ふくおか子ども白書2025」ができました。2011年から3年ごとに発行し、5冊目の白書となります。講師の渕上継雄さんは30年以上、福岡市の子どもの状況、特に生活・発達に困難を抱えた子ども家庭を中心に、その活動を注視しこれまでの白書づくりにも関わってこられました。今回は、2014年のデータと、10年を経た2024年の変化の特徴を30年余の調査・分析に基づいて明らかにします。また、戦後80年の節目を迎えた今、今後の課題を問いかけます。
とりわけ、子どもの権利の尊重と子どもの主体的な活動の重要性について、戦後直後からの実践活動と調査・研究の蓄積をもとに話題提供し、参加者の皆さんと語り合いたいと考えています。
【講師】渕上 継雄さん(福岡子どもの福祉・文化研究所 主宰)
元西南学院大学教授、元福岡市児童相談所所長、福岡市障害福祉センターの設立をはじめ、「福岡子ども劇場」、「子どもとメディア」、「チャイルドラインもしもしキモチ」などの創設にも関わる。子どもボランティア活動は、学生時代から70年以上続いている。
■主 催:特定非営利活動法人 子どもNPOセンター福岡
■日 時:2025年5月10日(土)13:00開場 13:30開始~15:30終了
■会 場:「西日本新聞会館10階」(福岡市中央区天神1-4-1)
※開場時間になりましたら入場のご案内を致します。早くお着きになられた方は10階セキュ
リティーゲート前でお待ちください。遅くなられる時は、その旨お知らせください。
連絡先:栗原まで(090-2780-5950)
■定 員:40名(事前予約が必要です。)
■参加費:無料ですが「ふくおか子ども白書」をテキストとして使用します。
当日受付で500円のカンパでお求めいただけます。
お申込みはこちらから→https://forms.gle/YvXkrphQRdNEPPC79