子どものいのちと心が尊重され、豊かな発達が保障される社会の実現をめざして活動するNPO 法人です。

特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡

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わたしたちの主な4つの活動

市民の「つながり」と「協働」でめざす
「子どもにやさしいまち」の実現

( 活動1:交流 )

子どもにやさしい
まちづくりひろば

市民が進める
「子どもにやさしいまちづくり」


関心のある人はだれでも参加できる「ひろば」をつくっています。子どもに関する情報交換や学びの場です。 課題解決のための活動に参加するきっかけにもなります。「ひろば」は、市民が中心となって「子どもにやさしいまちづくり」 を進めていくためのプラットフォームです。


【こまちひろば(旧:子どもにやさしいまちづくりネットワーク会議)】… 子どもに関心ある人は誰でも参加できる開かれた場。毎月の集いでは、参加者が 交流や学び合いを通して子ども観を共有し、 子どもの現状や課題、さまざまなN POの情報を得て、次の行動へと進むきっかけをつくります。

●テーマ別ひろば :隣接する課題に取り組む団体・NPOがグループをつくり、共通課題や解決策を 見出し、必要に応じて協働するなど、 個々では得られない成果をめざします。世 界の動き、国内の動きをとらえ、子どもの権利実現の立場から、共通課題につい てのアドボカシー力を高め、5年後を目標に、社会的提言を発信するプロジェク トに発展することを目指します。個々の組織、 および枠を超えた繋がりで深めた ものを市民の財産にして発信していきます。

●テーマのキーワード: 社会的養育 / 貧困 / 学校 / 居場所づくり / 遊び・文化 など


【市民フォーラム「子どもにやさしいまちづくり」】… 子どもにやさしいまちづくり活動の到達をアピールし、社会に共感を拡げ、求心力を高めていきます。

( 活動2:研究 )

子どもとNPOの調査・研究・子ども白書づくり

子どもの状況を
立体的・横断的につかむために


貧困に代表される様々な権利の阻害など、子どもの福祉の問題は、見ようとしなければ見えない構造を抱えています。 私たちの研究チームは、NPO独自の視点で、子どもたちの状況をつかみ、どこに課題があるかを明らかにするために組織されています。 私たちのプラットホームに集められる、医療関係者・法律家・児童福祉専門職・行政関係者や現場で日々子どもと接する様々な人の声。 それらの多様な問題提起から仮説を立て、調査し、検証を行い、分野横断的・学際的な議論の中から有効なアプローチを探ることを目的としています。


【「ふくおか子ども白書」編纂、発行】… 子どもNPOセンター福岡が2011年から3年毎に発行している白書です。専門家、NPO関係者、学校関係者、市民らが執筆し、幅広い立場から福岡都市圏の子どもを取り巻く現状を捉えた内容となっています。

ふくおか子ども白書2018

発行日:2018年1月27日
著者・編者:子どもNPO センター福岡
協力:子どもにやさしいまちづくりネットワーク
定価:1500 円(税込)

ふくおか子ども白書2014

発行日:2014年11月25日
著者・編者:子どもNPO センター福岡
協力:子どもにやさしいまちづくりネットワーク
定価:1500 円(税込)

ふくおか子ども白書2011

発行日:2011年11月25日
著者・編者:子どもNPO センター福岡
協力:子どもにやさしいまちづくりネットワーク
※販売を終了しました。
( 活動3:事業 )

子どもサポート事業

子どもたちを支えるための取り組み


ネットワーク型ならではの力を生かした実行委員会形式・共同事業体形式等を取り入れ、委託事業をはじめとした様々な事業の運営を行っています。

▶︎里親養育支援事業 新しい絆プロジェクト 2005年から開始している、「家族と暮らせない子どもたちに里親家庭を」の願いを共有した、市民と行政(福岡市)の共働事業です。

▶︎若者のぷらっとホームサポート事業

▶︎子どもアドボケイト養成・プログラム開発事業

( 活動4:NPO)

NPOサポート事業

日々課題が変化する、
NPOを支援するために


子ども分野の団体・NPOの要請に応えるため、その実態とニーズの把握を行い、組織マネジメントをはじめ、 資金、人材、広報などの課題の課題の取り組みも検討を始めています。