すべての子どもが尊重される社会の実現をめざして活動するNPO 法人です。

特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡

最新情報・TOPICS一覧

2021.03.31 更新

「ふくおか子ども白書2021」を発刊しました!(電子版も販売開始!5/25)

「ふくおか子ども白書2021」は、4号目(創刊から10年目)の白書となります。本白書のサブタイトルは「子どもの声が社会を変える」です。子ども自身の声、子どもたちを取り巻く課題解決に取り組む市民の活動状況から、コロナ禍の子どもたちのことを知り、課題解決のためのアプローチを探っています。

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2022.06.28 更新

【受付中】シンポジウム「叱る依存におちいらないために」

子どもNPOセンター福岡では、2021年度から公益財団法人日本財団の助成により「子どもの権利シェアプロジェクト」として、子どもの権利を職場や地域で共有するインフルエンサーの養成に取組んでいます。
2022年、国では「こども家庭庁」を設置して政策の充実を目指すほか、子どもの権利を定めた「こども基本法」を制定しました。これを機に子どもの権利への理解を一層広めるため、書籍「〈叱る依存〉がとまらない」(紀伊國屋書店)の著者をお招きしたシンポジウムを開催し、人とのよりよい関係づくりを考えます。

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2022.02.16 更新

【終了しました】第35回フォーラム「新しい絆」

 子どものためのもう一つの家庭。地域で『養子縁組家庭』を支えること

 産みの親と離れて暮らす子どもを養育し、安定した家庭環境を提供している「養子縁組家庭」。社会的養護の子どもを養育するという意味では「里親家庭」と同様でありながら、縁組成立後は一般の家庭として扱われるために、支援が行き届きにくくなる現状があります。その結果、子どもが自立するまでに起こる様々な出来事を、養親のみで抱えてしまうことも少なくありません。

 そこで今回は、里親制度と同様に子どもを支える家庭としての「養子縁組家庭」に着目し、その子どもと家庭を地域で支えていくために、私たちにできることについて共に考えていきたいと思います。

日時|2022年3月20日(日) 13:30〜16:30 

参加方法|zoomウェビナーによるオンライン開催(定員200名) 

お申込みはこちらhttps://forms.gle/6tbF9JGyfMBaQQ897(グーグルフォーム)から 

※3月17日までにお申し込みください

参加費|無料 

主催|ファミリーシップふくおか(里親養育支援共働事業実行委員会)・福岡市

 

<第1部> 

調査報告:おむすび会から広がる地域のネットワーク 

     福岡子供の家みずほ乳児院 里親支援専門相談員 小松麻衣さん 

基調講演:ポスト・アダプション・サービスのあり方を考える 

     静岡大学人文社会科学部教授 白井千晶さん  

静岡大学人文社会科学部教授(家庭社会学)、全国養子縁組団体協議会代表理事、養子と里親 を考える会理事・編集委員、日本ファミリーホーム協議会編集委員、「言葉と写真でつむぐフォスター」代表 

     

<第2部> 

トークセッション:地域で養子縁組家庭を支えるために 

        

2022.02.10 更新

3/14(月)こまちひろば特別講座を開催します

2021年、福岡で活動する子ども専用電話の「チャイルドライン「もしもしキモチ」」は設立20周年を迎えました。この20年間の子どもを取り巻く環境の変化は、チャイルドライン「もしもしキモチ」が受けとめてきた子どもの声39,316件、メール7,549通(※)からも見えてきます。今回、講師にチャイルドライン「もしもしキモチ」の代表理事 山田眞理子さんをお迎えし、子どもの声に耳を傾ける中で見えてきた変化と子どもの権利の現状についてお話いただきます。

また、チャイルドライン「もしもしキモチ」は、子どもNPOセンター福岡や多くの関係団体と協同して、子どもにやさしいまちの実現をめざしています。その具体例も聞きながら、参加者の皆さんと私たちにできることを考えあう機会にしたいと思います。

(※チャイルドライン「もしもしキモチ」20年の物語 p.2より)

こまちひろば特別講座

チャイルドライン「もしもしキモチ」の20年から見る子どもの権利

講 師:山田眞理子さん(認定NPO法人チャイルドライン「もしもしキモチ」 代表理事)

日 時:3月14 日(月)19:00~21:00
会 場:オンライン(Zoomミーティング)
定 員:60名 
参加費:1,000円(事前クレジット決済)

<申込方法>

■申込フォーム(Googleフォーム) https://forms.gle/CFbppytTeyggbUwA8
■下記事項記載のメールまたはFAX
【記載事項】①お名前(ふりがな) ②ご所属 ③メールアドレス(当日の参加リンクなど当団体からの連絡に使用しますのでお間違えのないようご注意ください)
【送信先】Email :info@npoccf.jp FAX:050-3512-4545

フォームの方は自動返信にて、メールの方は事務局より、受付確認のメールをご連絡いたします。
事前クレジット決済が必要となります。お支払い方法をメールにてご案内のうえ、入金確認後にZoom情報をお送りいたします。

【申込期限】2022年3月10日(木)

2022.02.08 更新

【募集終了】2022年度フリースペースてぃ~んず ボランティア青年スタッフ

子どもNPOセンター福岡では、福岡市から委託を受けて、中高生年代の子ども・若者を対象とした「フリースペースてぃ~んず」を毎週日曜日に開設・運営しています。活動には、20~30代を中心とした青年スタッフが関わっています。家庭でも学校でもない場で、子どもたちにとって少し年上のお兄さん・お姉さんたちとの「ナナメの関係性」を通して、子どもたちが自分らしく過ごせる場を、一緒につくってみませんか。

※フリースペースてぃ~んずの概要はこちら https://npoccf.jp/support_business/301/

フリースペースてぃ~んず ボランティア青年スタッフの概要

活動内容| 中高生年代の子ども・若者との交流

日  時| 月に1・2回程度、日曜日12:30~18:30

         ※活動は毎週実施していますが、他スタッフと参加日を調整します

場  所| 学び舎しおらぼ(福岡市南区向野1丁目3−14)、

         玉川公民館(福岡市南区向野1丁目3−23) ほか

            ※主な会場は「学び舎しおらぼ」です。活動日によって異なります

年  齢| 18歳(高校卒業年齢)~概ね40歳未満

         ※子ども・若者にとって少し年上の「ナナメの関係性」を大切にしています

※ボランティア青年スタッフ活動希望の方は、2022年3月5日(土)に開催する「青年スタッフ説明・研修会」への参加が必要です。

青年スタッフ説明・研修会

日 時| 2022年日(土)10:15~11:45

会 場|玉川公民館 1階 講堂

    福岡市男女共同参画センター アミカス 研修室D(2022.2.27変更)

    (福岡県福岡市南区高宮3丁目3-1)

参加費|無料

内 容| ●フリースペースてぃ~んずの活動・青年スタッフの役割紹介

      事業責任者:和田貴美子さん(NPO法人子どもNPOセンター福岡 理事)

     ●子どもの権利、中高生年代の発達に関する講座

      講師:重永侑紀さん(NPO法人子どもNPOセンター福岡 代表理事)

※ボランティア青年スタッフ活動希望の方は、参加必須です。研修・説明会への参加が難しい方はその旨を申込フォームの備考欄またはメールにてお知らせください。

申込方法 <締切>2022年2月28日(月)

Googleフォームまたはメールでお申込みください。

●Googleフォーム(https://forms.gle/h5iDBiv2bPTeSsCa6

●メール フリースペースてぃ~んず事務局(freespace_teens@npoccf.jp)宛

 【記載事項】件名「3/5青年スタッフ説明・研修会申込」、①お名前②ふりがな③ご所属④電話番号⑤メールアドレス⑥ご住所⑦参加動機

青年スタッフ登録の流れ

説明・研修会  2022年3月5日(土) 

見    学  3月~ 3回程度(個別に日程調整を行います)

面    談  見学終了後~

選 考 ・ 登 録  個別に選考結果をご連絡いたします

2022.02.03 更新

【調査】地域の大人がつながりあい、子どもが安心して成長できるまちへ。~ 貴団体の活動について情報をお寄せください ~

子どもたちが安全・安心であたたかい家庭で育つ社会の実現。そのためには家庭を取り巻く地域の力を高めることも大切です。福岡には志をもって子ども・子育て支援に取り組む民間団体が多数あるはずですが、情報が一元化されていないために、必要なところへ届いていないことがあります。また、活動に協力したい思いがありながらも、各種支援団体を知らないために力を発揮できていない市民も多いことでしょう。子どもや子育て世帯、地域の大人たちが、もっとつながりあえるように、このたび民間支援団体(NPOや任意団体など)の皆さまから情報提供をお願いすることとなりました。

回答はこちらからお願いいたします。

紙媒体での回答をご希望の場合は、大変お手数ですが回答票をこちらからダウンロード・印刷の上、FAX・メール等でお送りください。

◆本調査の背景◆
福岡市は2021年11月11日、日本財団と「家庭養育推進自治体モデル事業」に関する協定(以下、本事業)を結びました。本事業は、子どもたちが安心してあたたかい家庭で育つことができる環境づくりを目指し、親子支援やさまざまな課題の予防に取り組むものです。本調査はその一環として、子どもや子育てを支える地域活動の情報集約を目指しております。

◆情報提供をお願いしたい団体の例◆
主に福岡市内を拠点とする以下のような活動についてご回答をお願いします。
《子ども向け》
子ども・青少年相談、子ども食堂、子どもの居場所、学習支援、プレーパーク、発達支援、訪問相談、外出支援、各種体験活動(野外活動・スポーツ・絵画・音楽・ダンス・演劇・読み聞かせ)など
《保護者向け》
子育て相談、育児サークル、子育て交流サロン、妊娠・出産相談、育児サポート、ひとり親家庭支援、
未就園児向け居場所提供(こども園など)、親子の居場所、預かり支援など

◆備考
*お寄せいただいた情報については、福岡市こども未来局、NPO法人子どもNPOセンター福岡、および本事業の検証を行う早稲田大学社会的養育研究所の三者にて共有いたします。
*いただいた情報は今後、調査結果を整理した上で、団体同士の情報共有や、市の相談機関における各団体との連携、親子支援に活用させていただく可能性があります。一般公開に相応しくないような内容については回答に記載なさいませんようお願いいたします。
*回答の有無あるいは内容により、何らかの責任、あるいは不利益が生じることはございません。
*2月24日(木)を目途に一度回答を集計いたしますので、できるかぎりそれまでにご回答いただけるとありがたく存じます。

◆本調査のフィードバックについて

今回の調査は、福岡市内の子ども支援や子育て支援の活動について、まずは基本的な情報を一元化することを目的とした調査です。調査結果を整理した上で、団体同士の情報共有や、市の相談機関における各団体との連携、親子支援に活用させていただく可能性がありますが、結果の分析や不特定多数への一般公開は現在のところ予定しておりません。

◆今後について

福岡市では、7つの区にそれぞれ「子ども家庭総合支援拠点」が設置され、また、児童虐待等を予防する支援の充実に向けた市と日本財団の協定が締結されるなど、地域で暮らす子どもや家庭に、より早期からきめ細かな支援を届けることをめざしています。地域での様々な支援活動と連携していくことも必要となるため、今回の調査はそのための基本的な情報を整理を目的としています。ぜひご協力をお願いします。

【お問い合わせ先】
子どもNPOセンター福岡 事務局長 牛島恭子 TEL:050-1743-5971  Mail:info@npoccf.jp

実施:子どもNPOセンター福岡・福岡市 助成:日本財団 協力:早稲田大学社会的養育研究所