すべての子どもが尊重される社会の実現をめざして活動するNPO 法人です。

特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡

最新情報・TOPICS一覧

2025.12.29 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局

年末年始の休業について

子どもNPOセンター福岡は、以下の通り年末年始のお休みを頂く予定となっております。


休業期間
2025年12月29日(月)〜2024年1月4日(日)


来年も、変わらずご支援のほどよろしくお願いいたします。


子どもNPOセンター福岡 事務局

2025.10.08 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局

【アーカイブ聴けます】ラジオLoveFMで期間限定コーナー「新しい絆~里親、はじめてみませんか?~」が放送されます。

子どもを支える活動をしてくださっているBAYBROOKさんの協賛で、里親家庭のことをもっと身近に感じてもらうためのラジオ番組が放送されます。

番組「スイッチオン!DAYTIME」内コーナー/DJ Anna
『新しい絆~里親、はじめてみませんか?』
supported by BAYBROOK

 第1回(終了しました ポッドキャストで聴くことができます)
 放送日時|10月 1日(水)12:30~12:45
 ゲスト:田北雅裕(九州大学准教授・社会福祉士)

 第2回(終了しました ポッドキャストで聴くことができます)
 放送日時|10月 8日(水)12:30~12:45
 ゲスト:養育里親経験者

 第3回(終了しました ポッドキャストで聴くことができます)
 放送日時|10月15日(水)12:30~12:45
 ゲスト:ショートステイ里親経験者

 第4回(終了しました ポッドキャストで聴くことができます)
 放送日時|10月22日(水)12:30~12:45
 ゲスト:ショートステイ里親経験者

 第5回(終了しました ポッドキャストで聴くことができます)
 放送日時|10月29日(水)12:30~12:45
 ゲスト:堀純子(特定非営利活動法人SOS子ども村JAPAN)

▽詳細は、LoveFMのコーナー概要ページをご確認ください。
https://lovefm.co.jp/news/archives/799

各回のラジオ放送分は
以下リンク先のポッドキャストから聴くことができます。
▽ポッドキャスト
https://lovefm.co.jp/satooya/blogs/podcast

ラジオを聴いて、里親や里親支援に関心をもった方は、まずはメール・お問い合わせフォームからご連絡ください。
メール:info@npoccf.jp
お問い合わせフォーム:https://npoccf.jp/contact_document/

協賛のBAYBROOKさんについて

コロナ禍を機に、子どもを支える活動が何かできないかとご相談いただき、チャリティーTシャツ販売の売上を寄付いただく等、子どもNPOセンター福岡を通じて子どもを支える活動をしてくださっています。

今年度は、里親家庭を多くの方にもっと身近に感じていただけたらと、ラジオ番組の協賛をしてくださいました。

BAYBROOKさんに、なぜ子どもを支える活動をしているのか?
想いをお伺いしてきました!

2025.11.6(木)放送 LOVE FM 深町健二郎のオトナマチアソビにも原田さんが出演されて今回の企画への想いをより詳しくお話しされています。
詳細は下記リンク先のポッドキャストから聴くことができます。
https://x.gd/bTMUA

協賛してくださったBAYBROOKの原田さんをはじめ、制作に関わってくださったみなさま、ありがとうございました!
また来年、このような企画をできればと思います。

2025.09.30 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局

【お申込み受付中】こどもアドボカシー出前講座

「こども基本法」が施行されて子どもの権利やアドボカシーについての関心が高まってきています。
そんな中で、子どもアドボカシーって、最近よく耳にするけど、どういうことなのだろう?
なんとなくは知っているけど、具体的にはどうやって実践すればいいの?

この講座は、子どもに関わるすべてのみなさまを対象としています。

この講座をきっかけに、子どもアドボカシーを学んでみませんか?
また、基礎を学んだ方は応用編としてオンライン講座で学びを深めてみませんか?
子どもへの声かけや話の聴き方など、スモールステップですぐに行動できる、実践的な講座です。

【開催方法】ビデオ講座 または オンライン講座
        ビデオ講座・オンライン講座からお選びいただくことが可能です。

【受 講 料】ビデオ講座   ¥12,000(税別)
        ビデオ講座の開講期間は開始から1ヵ月となります。
        1ヵ月の期間中は、いつでも何度でも視聴可能です。
      オンライン講座 ¥22,000(税別)
        ご希望の日程で調整いたします。
        (お申込み時に、第三希望日までお知らせください)
 ※受講料は、講座開始前に、銀行振り込み または クレジット決済にてお支払いください。
  (振込手数料・クレジット決済手数料のご負担をお願いいたします)

【対  象】個人・グループ、どなたでも(何名様でご受講いただいても大丈夫です)

 ※ビデオ講座はテキストを3冊まで事前に郵送いたします。3冊以上必要な場合は、PDFデータをお送りすることも可能ですので、印刷してご利用くださいませ。

お申込みはこちら
https://forms.gle/TNZW3FqJa2vRf7kL7

2025.09.10 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局

〈終了しました〉第23回 市民フォーラム こどもにやさしいまちづくりinふくおか

子どもの権利条例
~できるまでとその後のリアル~

子どもの権利を守るための条例づくりに関心のある市民が集まり、条例づくりに向けた情報交換・交流の場を開きたいと思います。
これまでの条例はどんなふうにつくられてきたのか? 条例がちゃんと実施されるようにしていくために、どんな課題があるのか?これから条例をつくろうとしている自治体では、どんな内容を盛りこむべきか?問題提起と事例報告を踏まえて参加者のみなさんと議論し、条例づくりの機運を高めていきたいと考えています。多くの方のご参加をお待ちしています。


■日 時:2025年10月5日(日)13:00開場 13:30~16:30
■会 場:福岡市立東市民センター 第一会議室(福岡市東区千早4-21-45)  
■参加費:1,000円
■主 催:特定非営利活動法人 子どもNPOセンター福岡

お申込みはこちらから→https://forms.gle/zQZsbx4aAcgPCJdd9

(内容)
1問題提起

  • 平野裕二さん
    (子どもの権利条約総合研究所運営委員 福岡子どもにやさしいまち・子どもの権利研究会世話人)
  • 大西良さん(筑紫女学園大学准教授 子どもNPOセンター福岡代表理事)

2,事例報告
・八代由美さん(福岡県こども審議会委員 那珂川市子どもにやさしいまちづくり推進委員) 
・吉川貴子さん(糸島こどもの権利研究会)
・副島久満子さん (宗像市子どもの権利救済委員) 
3,参加者ワークショップ

2025.09.02 更新 Posted by 子どもNPOセンター福岡 事務局

〈終了しました〉第42回フォーラム「新しい絆」

わたしが里親家庭で出会ったこと
~子どもの声から振り返る~

 

「ファミリーシップふくおか」が進めてきた「フォーラム新しい絆」は、今年で20周年を迎えました。市民のみなさんと共に里親家庭の普及や支援のあり方を模索しながら進めてきた結果、養育里親、養子縁組里親、ショートステイ里親など、多様で多くの里親さんが福岡では活躍されています。そして、そうした里親家庭で育ち、巣立った子どもたちもそれぞれの人生を一歩ずつ歩みはじめています。これからの私たち「ファミリーシップふくおか」の役割は何なのか、その未来を探るにあたり、42回目である今回は、福岡市の里親家庭で育った子どもたちの声や思いをきくと共に、これから里親家庭で暮らす子どもたちへのメッセージとしたいと思います。今回は、九州大学伊都キャンパスを会場に、ハイブリッドでお届けします。全国のみなさまの参加を心よりお待ちしています。

 

プロローグ:ファミリーシップふくおかを振り返る

エピソード01:今の自分を支えるもの
(荒川美沙貴さん)里親家庭を巣立ったあと、乳児院、児童養護施設、退所後支援の事業所でケアワーカー、心理療法担当職員として勤務。2019年~「社会的養護経験者向け情報ウェブサイト“Iris”」編集担当、2024年~早稲田大学社会的養育研究所に研究助手として勤務。また2024年~「社会的養護経験を有する社会的養護職員研究会」を他当事者と共同して立ち上げる。臨床心理士・公認心理師。

エピソード02:実子という立場で出会った里親家庭
(牛島恭子さん)実家が福岡市内で里親ファミリーホームを営んでおり、里親家庭の実子として、約20年の間に様々な子どもたちと出会う。その縁で2017年から「NPO法人子どもNPOセンター福岡」に7年間勤務し、社会福祉士の資格を取得するため現在は専門学校に在籍中。

エピソード03:いま、里親として思うこと
(柿本加純さん)夫と娘2人の4人家族ですがたまに5人家族になったり6人家族になったりします。夫婦で里親登録をしており、一時保護や里親レスパイト、またショートステイで家に子どもを受け入れているためです。自身も6歳から大学卒業まで里親家庭で育った元里子です。

エピローグ:これから里親家庭で暮らす子どもたちへ


主  催|ファミリーシップふくおか(里親養育支援共働事業実行委員会)・福岡市・九州大学田北雅裕研究室
お問合せ|特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡 
TEL:070-8411-9264 E-Mail:info@npoccf.jp