子どものいのちと心が尊重され、豊かな発達が保障される社会の実現をめざして活動するNPO 法人です。

特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡

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特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡

子どもアドボケイト養成・プログラム開発事業

 

 

子どもは一人ひとり、みな違っていて、みな尊重すべき存在です。

生まれた環境や、能力・発達の違いに関わらず、等しく一人の人間として、その胸に小さな願いを抱えながら、それぞれの大切ないまを生きています。

 

ところが、おとなはつい、「あなたのため」「将来のため」という枕詞で、子どもの声をきかず、大切にしなければならない子どもの「いま」を奪いがちです。

学校でも地域、様々なところで、子どもたちは安心で安全な「いま」を過ごす権利を奪われています。

それどころか、「しつけのため」という理由で、虐待を繰り返し受け、命を落としてしまう子どもも数多いるのが日本の現状です。

 

このことは、「親が悪い」「行政が悪い」など一つの原因に帰納されるものではもちろんありません。

社会全体でもう一度、「子どもの権利」を中心に据えて、子どもとの関わり方を捉えなおす必要があります。

 

ここで鍵となるのが「子どもアドボカシー」の考え方です。

おとなが子どもの声を聴き、子どもの権利を守ることができるよう支援することが「アドボカシー」です。そして、子どもたちが自信をもって自分の気持ちや願いを話せるように励まし、支援する人が「アドボケイト」です。

子どもNPOセンター福岡は2018年度からの新事業として、子どもアドボカシーシステム開発事業を立ち上げました。

事業は、主に以下の3つの柱によって構成されています。

 

子どもアドボケイト人材養成事業

子どもアドボカシーシステム研究・開発事業

子どもアドボカシー普及・啓発事業

 

養成講座などの情報は随時、HPにて公開いたします。

 

【過去の事業実績】

H30年度キリン福祉財団助成「子どもアドボケーター養成事業」

https://npoccf.jp/news/443/

https://npoccf.jp/news/513/