子どものいのちと心が尊重され、豊かな発達が保障される社会の実現をめざして活動するNPO 法人です。

特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡

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特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡

子どもアドボカシー開発事業―子どもの声を地域・社会に届けるために

 

 

子どもNPOセンター福岡 事務局です。

 

子どもNPOセンター福岡では今年、トヨタ財団の助成を受け、「子どもアドボカシー開発事業」に取り組みます。

 

【トヨタ財団  2018年度国内助成プログラム】

https://www.toyotafound.or.jp/community/2018/

※2018「そだてる助成」の上から3番目に当事業について掲載がございます。

 

子どもの声を聴き、社会に届けるための「子どもアドボカシー」は、日本ではこれまで一般に知られた概念とはいえませんでした。しかしいま、国が掲げた「新しい社会的養育ビジョン」の具体化が進められるなかで、「子どもの意見を聴くこと、アドボカシー」の課題は重要な焦点の一つになっており、子どもアドボカシーの制度化に向けての動きが急速な展開を見せています。

虐待や暴力、いじめから子どもを守り、子どもたちが安心して暮らせる地域社会を創るためにも、子どもアドボカシーは必要であり、切実な地域課題になっています。

 

当法人が昨年度開講した「子どもアドボケイト養成講座」は、子どもアドボカシーの概念を推進する上で重要な、多様なステークホルダーを生み、示唆に富んだ手ごたえのあるものとなりました。

 

今年はこの取り組みをさらにステップアップし、子どもアドボケイトの養成をはじめとして、システムの研究・開発、子ども委員会の発足や子どもを含む地域・社会への理念の普及など、様々な側面から、子どもアドボカシー及び子どもの権利の普及・推進のための基盤づくりを行います。

 

養成講座の情報は、6月初旬ごろをめどに公開できる見込みです。

ご受講をお考えの皆さまは、今しばらくお待ちください。