すべての子どもが尊重される社会の実現をめざして活動するNPO 法人です。

特定非営利活動法人子どもNPOセンター福岡

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特定非営利活動法人
子どもNPOセンター福岡とは

すべての子どもが
尊重される社会へ

虐待や貧困、いじめや子どもの自殺など、子どもにまつわる悲しい事件が後を絶ちません。 一方で、子どもの可能性やエンパワメントを信じ、子どもと対等に向き合うため、ひたむきに活動を続ける人たちがいます。 子どもNPOセンター福岡は、それらの活動をつなぎ、互いの活動を認め合い、協力して活動を進めるためのプラットホームを作り、 そこから生まれる新しい価値を社会に提言していく組織です。
一人ひとりのできることは小さくても、それぞれの得意なこと、できることを尊重し、つなぎ合わせれば大きな結果が生まれます。 そして、そのプロセスそのものが、私たちが未来の子どもたちに残したい、望む社会のありかたともいえます。
これを読んでくださっているあなたもまた、その一人です。もし私たちのビジョン・ミッションに共感したら、ぜひ、活動に参加してください。

( 私たちのビジョン )

すべての子どもが
尊重される社会

それを、私たちは
「子どもにやさしいまち」
と呼びます。

(私たちのミッション)

市民の
「つながり」と「協働」
でめざす、
「子どもにやさしいまち」
の実現

子どもに関わる市民のネットワークづくりとNPO の基盤づくりを進め、すべての子どもが尊重される社会の実現をめざして、 ともに取り組んでいきます。

※「子どもにやさしいまち」とは、子どもの権利条約の自治体レベルでの実現をめざして、ユニセフが世界で展開している運動です。

( 私たちの理念 )

すべての子どもは、
生まれながらにして固有の権利を持っています。

*すべての子どもは、生きる権利、成長する権利があります。

*すべての子どもは、いかなる理由にもよらず、差別を受けるべきではありません。

*すべての子どもは、自由に意見を表明する権利を持っています。

*すべての子どもにとって「子どもにいちばん良いこと」を、判断の基準とします。


国連子どもの権利条約
https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html

沿革

2004年2月 NPO法人子どもNPOセンター福岡設立総会(同年7月認証)
2005年 市民参加型里親普及事業(ファミリーシップふくおか)開始(〜現在)(福岡市委託)
2006年 子どもにやさしいまちづくりネットワーク(現:こまちひろば)発足
2008年 「若者ぷらっとホームサポート事業」開始(福岡市委託)(〜現在)
ブックレット「新しい絆を求めて」発行
2011年 ふくおか子ども白書2011(第1号)発行
2012年 「子どもの学びと居場所づくり事業」開始(福岡市委託・共同事業体)(〜2016年度)
ふくおか共助社会づくり NPOと行政の協働部門受賞(福岡県)
2014年 ふくおか子ども白書2014(第2号)発行
2015年 全国フォーラム「里親推進フォーラム福岡」福岡市と共催
2018年 ふくおか子ども白書2018(第3号)発行
2018年 「子どもアドボケイト養成・プログラム開発事業」開始(財団助成事業)
2020年 内閣府「令和2年度子供と家族・若者応援団表彰」子育て・家族支援部門 内閣府特命担当大臣表彰受賞

各種規程

役員等の選任、報酬支払に関する事項 役員報酬及び費用弁償に関する規程
職員の給与等に関する事項 事務局職員給与規程
コンプライアンスに取り組む際の必要事項 コンプライアンス規程
内部通報制度の整備等に関する事項 公益通報者保護に関する規程
利益相反に関する事項 役員の利益相反防止のための自己申告等に関する規程
自己規範、組織の行動規律に関する事項 倫理規程
経理・会計処理等に関する事項 経理規程